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病棟の紹介

  • 一般病棟
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  • 結核病棟

一般病棟

地域医療に貢献できるよう、近隣の
開業医の方とともに診療を行う病床も保有。

「一般病棟」は、患者さまの在宅への退院促進を目指し、急性期の疾患で治療が必要な方、経過観察が必要な方、検査や早期リハビリが必要な方が入院する病棟です。現在、50床あり、そのうち“亜急性期病床”を10床含んでいます。また5床を“開放病床”とし、地域の開業医の方とともに診療を行っています。必要に応じて、医療ソーシャルワーカー、リハビリスタッフと協力し、診察に対応する場合もあります。

対象疾患
・間質性肺炎
・肺がん
・肝臓がん
・肝硬変
・糖尿病
など

結核病棟

北九州市内で唯一の
「結核病棟」を有しています。

おもに肺結核の治療が必要な方達を受け入れています。そのため入退院の際は、感染症法に基づいて行われます。また市内唯一の結核病棟としての職責を果たすため、専門性を高め、患者様に新しい知識を正しく提供できるように、日々、努めております。 また、DOTS(=肺結核患者の確実な治療システム)を確立し、治療に役立てています。

対象疾患
・肺結核…入院の目安は約2〜3ヵ月
※周囲への感染のおそれがなくなるまで退院できません。

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